



この度、農業生産法人【有限会社ブルーベリーファーム:代表小林由美】は、皆様にご安心してご提供出来るよう兼ねてより推進してまいりました有機栽培に関して、特定非営利活動法人 有機農業推進協会より無農薬栽培である有機の認定を頂きました。
特定非営利活動法人 有機農業推進協会
http://www3.ocn.ne.jp/~yusuikyo/index.htm
(認定番号 09-005)
有機農産物等の表示の適正化を図るため、1999年にJAS法が改正され、有機農産物の検査認証制度が導入されました。
検査認証制度とは、生産者が第三者機関(登録認定機関)による認定を受け、有機JASマークを貼付しなければ「有機」表示をしてはいけないというものです。
2001年4月1日から、有機農産物などの「有機」表示の規制が始まりました。有機認証を受けず「有機」表示をしたり、有機JASマークの不正使用をすると、罰則(1年以下の懲役又は百万円以下の罰金)が適用されるようになりました。
有機農業推進協会はJAS法に基づく登録認定機関として、有機農産物・有機加工食品・有機飼料・有機畜産物の認定を行います。登録認定機関は、認定した事業者が継続して認定の技術的基準を満たしていることを確認するために、毎年1回以上調査を行います。

ステビア農法は、有機栽培農法に用いられている農法の一種で、ステビアの茎をそのまま粉砕、もしくは濃縮してエキスにしたものを、土壌に施用または葉面散布して利用します。
ステビアは南米パラグアイに自生するキク科の宿根多年草です。砂糖の250倍の甘味があり、それでいてカロリーは90分の1しかありません。ステビアの葉を煎じた液は、各種病状の緩和、角質化した皮膚の軟化、百日咳を鎮めるなどの効果があるといわれています。
つまり、ステビアの持つパワーが土壌を健全に改良させ、栄養価が高く、高活性・高品質な作物が育つのです。


好気性(40%)及び嫌気性(60%)を主軸とし、60種余りの微生物群からなり、主なものに放線菌・窒素分解固定菌・光合成菌・その他など、作物生育や、土壌改良、残渣分解に必要な有効善玉菌のみをバランス良く配合した、複合菌体であり、分解効果が非常に高い、人畜無害・無悪臭の、 「生きている」液体有機肥料の土壌改良剤です。トーマス菌の詳細はバイオグリーンのサイトへ