




冷たい、宝石のような大粒のブルーベリーは、極上の涼の友として最高。冷たく冷たく冷やして、お気に入りのガラスの器に入れ、深い紫紺の色を目で楽しみ、さらに一粒一粒舌に乗せて感触を楽しみ、幸せを味わいます。まさに至福のひと時です。毎年、暑い季節になると、「6月の森」のブルーベリーを遠く離れて暮らす息子、きょうだい、叔母たち、お世話になった知人などが楽しみに待っていてくれます。自分でいただくのも幸せなひと時なのですが、送って喜んでもらえるのは何よりも嬉しいことです。愛らしいパッケージも気に入っています。昨夏はそのパッケージに高齢の叔母が可愛いお結びを入れてプレゼントしてくれました。
ヨーグルトやパンにはブルーベリージャムが最高。
甘いだけじゃなく、ちょいと酸味のきいたところが、ブルーベリーの魅力だね。
ブルーベリーが目にいいってのは常識。でも、芸にもいいみたいですよ。
ちょくちょく食べてたら、噺が上手くなった気がするもんね。
しぼられて、うまいジュースになったブルーベリージュースを飲むと、
師匠にみっちりしぼられた前座時代を思い出す。
噺家の世界も甘いだけじゃなかったなぁ。ははっ。

今年も嬉しい季節がやって来ました。ブルーベリーファームからもうすぐ大好きなブルーベリーが届きます。
大粒で甘味の優れたお味は、絶品です。唐沢山麓の懐で大切に育てられた滋味そのもの。粒ぞろいのブルーベリーはまるで宝石のようです。ひと粒を手にとって食す時、紫紺の深い色合い、味わい深い微かな酸味は、豊かな人生を髣髴とさせてくれます。

6月といえばブルーベリーの季節。ジャムの他にもパウンドケーキやタルトにもよく使われていますね。昔よりポピュラーなフルーツになりました。 さて、佐野のブルーベリーファームのブルーベリージャムは甘酸っぱいフルーティーな香りが口にフワっと広がり、さすが手作り!という上品な味に仕上がっています。一度食べたらやみつきになる美味しさですよ!

朝食にブルーベリーは私の定番です。 毎日、爽やかに朝を迎えています。 パンに、ヨーグルトにピッタリです。色が鮮やかです。 甘味を抑えて果実のつぶつぶ感が口一杯に広がります。